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売上ランク:2591位
レビュー平均:
4.3点 (31人がレビュー投稿)
by amazon通販最速検索 at 2011/06/13
少し古い本(1998年発刊)ですがいつまでも忘れたくない内容なのでエクスポート。
・人の話は最後まで聞く
・親切は思いついたときに
・できないと言うとできなくなる
・話す前に息を吸う
・身近な人こそ教えてくれる
・百年後は、すべて新しい人
・思いやりは訓練で育つ
注意深く観察することに気をつけましょう。
飲み会で例えるならば、
グラスが空きそうになっていないか?
一人ぽつりと輪に入れていない人がいないか?→フォローできないか?
ウェイターの下げやすいように皿をまとめているか?
などです。
話し終わる前に、まるでボクシングのカウンターのようにしゃべり始めるのではなく、しっかりと相手の話を聞くことが重要です。
むしろ聞き終わってから一度うなずいてから話し始めれば落ち着いているという印象を与えられます。
思い立ったときすぐにできるようになれば次からは自然にできるようになります。
また、できなかったことをいつまでも悩む必要はありません。
以前やらかした失敗を思い出したり、できないと口に出すことで自分の限界を作ってしまいます。
話す前に息を吸うことで少しの「間」が生まれます。
その間は2つの効能を持っています。
・あなたの心を落ち着かせます。
・(相手が話し終わった後であれば)相手に自分の話を聞いてくれた、という安心感を与えます。
マザー・テレサは以下のように言っています。
『愛情の反対は憎悪ではありません。無関心です。』
家族や友人が怒ったり、間違いを指摘してくれるのはあなたを愛しているからです。
感謝の気持ちを持って聞き入れましょう。
自分も含めて、100年後には同じ人は(ほぼ)いません。だからちっぽけなことでくよくよ悩まないことです。
書いてあることはどれも当たり前のことですが、
それができるかできないかで人生は大きく変わりますよね。
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